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番組審議会議事録

平成20年度甲賀ケーブルネットワーク番組審議会

開催日時:
  平成20年3月14日(金) 午後1時30分〜4時
開催場所:
  甲賀ケーブルネットワーク 2階会議室(水口町本町)    
出席状況:
  委員総数   7名
出席者    委員7名、当社3名
出席者 :
  委 員
  鳥元 利雄
  吉田 勇
  西川 義平(委員長)
  川嶋 昭吾
  加藤 克子
  市井 博
    中村 一弘
  
当 社
  代表取締役社長 名倉 利次
  チ−フディレクタ− 吉永 浩史
    ディレクタ− 安田 群司


議事に先立ち(株)甲賀ケーブルネットワークより、「株式会社甲賀ケーブルネットワーク放送番組審議会規定」及び「株式会社甲賀ケーブルネットワーク放送番組編集の基準」に基づき説明、委員の自己紹介があり、続いて番組審議会の委員長を委員が互選し議事に入った。

議事内容

1、甲賀ケーブルネットワーク業務概要説明

甲賀ケーブルネットワークから「会社概要」「デジタル化進捗状況」(代表取締役社長)、「放送番組」「インターネット事業」について(吉永)より説明があった。

2、意見交換

続いて各委員による意見交換があった。主な意見等は次の通り。

○(委員) 吉永氏作成の「番組案」は魅力的で良い提案であるが、スタッフ不足等の問題があり制作は可能か?
 (当社) この「番組案」は、スタッフ・機材等のファクターを考慮せず理想で考案したものであり、今回の審議会のたたき台としてほしい。いくつかは制作可能である。



○(委員) 新事業について。多額の借入が必要なのは理解できるが、他業者の既設備を借用するといった代案はないのか?
 (当社) 借線という方法も選択肢の中にあるが、借線料金が高価であり現実的ではない。他のCATVでは部分的な借用例はある。



○(委員) エリア外での視聴について。議会の間だけでも各支所で放送をするべきと考える。
 (当社) 現在でも議会中継は、インターネットによるストリーミングと市役所が持つイントラネット(K-オプティコム)による各支所への中継があり、議会についてはなされている。



○(委員) 市内には近場であっても知らない場所、イベントがたくさんあり甲賀ケーブルネットワークで紹介してもらえるのはありがたい。(鮎河さくらまつり等)
 (当社) 合併後、広域となり(ウィークリー)今までとは取材対象が多様であり今後も掘り起こして取材していきたい。



○(委員) 甲賀ケーブルネットワークの放送をインターネット上で視聴できるようにして、CATVの特性をアピールするべきと考える。
 (当社) 技術的には可能であるが、そのまま同じ内容を放送すれば加入して視聴する意味も薄れる。コマーシャル的な動画を流す方が賢明。    (有線放送もネットで動画を配信している)



○(委員) 「視るテレビ」から「出るテレビ」への提案。具体案はあるか?
 (当社) 以前の様に、祭やイベント・スーパーなどでクイズ番組や生放送が出来れば良いが、スタッフ等の関係で無理がある。取材の方法や内容により多くの市民が出演できるように工夫する。



○(委員) 「こんにちは赤ちゃん」の放送は継続していくべきであると考えるが、満1歳にこだわらず3歳、5歳、10歳と対象を広げるべきと考える。
 (当社) 現在でも、2歳頃までは対応している。少子化で赤ちゃんの出演が減少すればタイトル名も変更していく必要がある。以降の年齢層については保育園・小学校の取材を強化すれば対応できる。



○(委員) 歴史のある会社なので、過去に放送された番組が眠っているのはもったいない。過去の番組を再放送してはどうか。
 (当社) 約20年の映像は残っている。番組の合間に風景等のBGVを流すことは可能。



○(委員) 歴史・文化を後世に映像で残す役割を担ってほしい。(古家屋を解体前に収録しておく等)
 (当社) 具体的に映像を保存すべき対象が有れば撮影したい。それ以外については日常の取材活動で対応。



○(委員) 3チャンネル(市行政チャンネル)の文字放送に音声を乗せることは可能か。
 (当社) 東近江CATVでは音声付の文字放送も行っている。デジタル化によるDATA放送が出来れば文字放送という概念も変わってくる。   機器の更新が必要(3千万〜4千万DATA放送対応)



○(委員) 甲賀ケーブルネットワークが選別して取材するだけでなく、取材を希望する側の受け皿を作ってほしい。
 (当社) 行政放送3チャンネルはクライアントとして行政の意向が強く、内容や取材対象が限定される。地域情報5チャンネルは、当社の裁量が広いので出来る限り対応したい。



○(委員) 新番組案。仮題「わが町の美人」と称して世代を問わず美人をリレー紹介していく番組。同案として仮題「我が家の夕食」といった次々にリレー紹介していく番組。
 (当社) 制作サイドとしては是非やりたい内容である。上記の「番組の提案」と同じで条件が許せば可能。とりあえず現在は、有る取材対象を撮影し放送すること。それがどれだけ多数行けるかが努力目標である。創ることも大切であるが、希望される取材を満足させる事が課題。

                                以 上

      ※番組審議会概要については情報公開規定に基づきホ−ムペ−ジに掲載しています


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